カビ取り剤を使うと液が垂れてしまい、思った場所にとどまってくれない……。
そんな普段のお風呂掃除で感じた、社員のちょっとした不満。
実はこれが、「カビトリバブル」開発のきっかけでした。
身近な暮らしの中で見つけた課題から、カビトリバブルの商品開発が始まりました。
日本メカケミカルは、工場やものづくりの現場で使用される洗浄剤を長年開発してきました。
その中で培ってきた技術のひとつが、 泡を利用して洗浄剤を汚れにとどまりやすくする技術 です。
そこで生まれたのが、
というアイデア。
カビ取り剤の液だれという身近な悩みと、これまで培ってきた洗浄技術。
この2つが結びついたところから、カビトリバブルの開発がスタートしました。
工業用洗浄剤の知識や技術があっても、家庭用のカビ取り剤はまったく同じようにはつくれません。
長年、工業用の洗浄剤を開発してきた私たちにとっても、 家庭のお風呂で使うカビ取り剤の開発は新たな挑戦でした。
カビ汚れへの洗浄力はもちろん、 泡の状態や家庭での使いやすさ などを確認しながら、 試作・評価・改良 を重ねていきました。
こうして完成したのが、DoiiLAのカビ取り剤 「カビトリバブル」 です。
壁面やゴムパッキンなどにも泡がとどまりやすく、 洗浄成分をカビ汚れに作用させやすいよう設計しています。
液だれしにくく、 カビ汚れにしっかりとどまる泡 を目指して開発した「カビトリバブル」。
商品の特徴や使い方については、商品ページで詳しくご紹介しています。
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