お掃除に求められているのは「手軽さ」? アンケート結果から見えたこと
毎日のお掃除で、「なかなか汚れが落ちない」 「もっと手軽に掃除したい」と感じることはありませんか?
一般消費者向けブランド「DoiiLA(ドイーラ)」では、 皆さまが普段のお掃除で感じている悩みや、 理想の掃除方法を知るため、 公式Instagramを通じてアンケートを実施しました。
今回は、その回答結果から見えてきた 「お掃除の悩み」「お掃除への不満」「お掃除への要望」 の3つのテーマについてご紹介します。
アンケート調査結果
お掃除の悩みで最多は「お風呂のカビ」
「お風呂のカビ」をはじめ、 水垢や排水口のヌメリなど、浴室まわりの汚れが上位を占める結果となりました。
※なお、本アンケートはカビ取り剤「カビトリバブル」のプレゼント企画に関連して実施したため、浴室のカビに関心のある方が多く回答した可能性があります。
お掃除への不満で最多は「汚れが十分に落ちない」
「汚れが十分に落ちない」という回答が突出して多く、次いで洗剤のニオイや何度も掃除する必要があることなどが挙げられました。
お掃除への要望で最多は「スプレーするだけで落とせる」
「スプレーするだけで落とせる」に続き、「短時間で落とせる」「こすらず落とせる」が上位となりました。
汚れ落ちに対する不満が多く見られる一方、理想の掃除方法では、時間や手間をかけずに汚れを落とせる方法が上位となりました。このことから、今回の回答者は、掃除の仕上がりだけでなく、その過程でかかる負担も重視していることがうかがえます。
DoiiLAが大切にする製品づくり
DoiiLAを展開する日本メカケミカルは、1975年の創業以来、工業用洗浄剤などの開発に取り組んできました。その技術や経験を活かし、家庭用洗剤においても 「汚れ落ち」と「使いやすさ」の両立を大切にした製品づくりを行っています。
※日本メカケミカルの研究開発風景
その一つが、浴室のカビ取りをより手軽にするために開発した「カビトリバブル」です。
カビトリバブルのこだわり「垂れにくい泡」
浴室の壁などでは、カビ取り剤が流れ落ちやすく、薬剤をとどめるためにラップで覆うこともあります。
そこでカビトリバブルは、壁面にとどまりやすい泡 にこだわりました。泡そのものがラップのような役割を果たすことで、ラップで覆う手間を減らし、より手軽にカビ取りができるよう工夫しています。
毎日のお掃除を、少しでも快適に
今回のアンケートを通じて、皆さまが日々のお掃除で感じている悩みや、理想とする掃除方法を知ることができました。
DoiiLAでは、これからも皆さまの声に耳を傾け、毎日のお掃除が少しでも快適になるような製品づくりに取り組んでまいります。
アンケート調査概要
※本アンケートは、DoiiLA公式Instagramを通じて、カビトリバブルのプレゼント企画に関連して実施したものです。回答者の属性や募集方法に偏りがある可能性があり、調査結果は一般消費者全体の傾向を示すものではありません。
※各割合は設問ごとの回答者数を基に算出しています。複数回答の設問では、合計が100%を超える場合があります。

